スタンプエディタの使い方ガイド

スタンプエディタの使い方を、機能ごとに案内します。左のメニューから、知りたいページを選んでください。

概要

使い方トップ

文字や画像をパソコンの画面で組み合わせて、あなただけのスタンプのデザインを作る方法を案内します。専門的な知識や、デザインソフトは必要ありません。

作成画面(パソコンの画面)
作成画面(パソコンの画面)

作成の流れ

作成の4ステップ
作成の4ステップ

目次

  1. はじめての方へ:最初の1枚を作るとにかく最初の1枚を作ってみたい
  2. 作成の全体の流れと画面の見方作成の流れを先に知りたい
  3. 簡単モード(基本/住所)とは社名・氏名・住所などの、文字のスタンプを作りたい
  4. 日付印とは日付印を作りたい
  5. 自由モードとはロゴや画像、イラストを入れたい/円形の印鑑風にしたい
  6. 履歴と再編集以前作ったデザインを直したい・もう一度使いたい
  7. よくある質問うまくいかない・困っている
  8. 用語集(PC・スマホ共通)言葉の意味を知りたい

2つのモードの違い

作成画面には、大きく分けて「簡単モード」と「自由モード」があります。

簡単モード自由モード
向いている人はじめての方、早く作りたい方デザインにこだわりたい方
作り方上から順に入力する画面上で文字や画像を自由に置く
入れられるもの文字(社名・役職・氏名・住所など)文字・円弧に沿った文字・画像・イラスト・線・図形
配置自動で整う自分で動かす・回す・大きさを変える
難しさやさしい少しコツがいる
迷ったら簡単モードから始めてください。簡単モードで作りかけたデザインは、あとから自由モードに切り替えられます(自由モードから簡単モードには戻れません)。

簡単モードの種類

種類内容案内するページ
簡単モード(基本/住所)社名・氏名・部署名・住所などの文字のスタンプ簡単モード(基本/住所)とは
簡単モード(日付印)日付が入る日付印の、上段・下段の文字日付印とは

動作環境

パソコン・スマートフォンのどちらでも使えます。最新版のブラウザ(Chrome、Safari、Edge など)をお使いください。

ご注意ブラウザの「プライベートモード(シークレットモード)」では、履歴が残らないことがあります。
手順

はじめての方へ:最初の1枚を作る

基本スタンプで、「領収書在中」と入った赤い角丸枠のスタンプを作ります。所要時間の目安は5分です。

手順

  1. 商品ページの「スタンプデザインを作成する」を押す作成画面が、商品ページの上に重なって開きます。
    商品ページの「スタンプデザインを作成する」ボタン
    商品ページの「スタンプデザインを作成する」ボタン
  2. トップ画面で「基本スタンプ」を押すスタート画面が開きます。
    トップ画面(「基本スタンプ」を選ぶ)
    トップ画面(「基本スタンプ」を選ぶ)
  3. スタート画面で「白紙から入力」を押すエディタ(編集画面)が開きます。
    スタート画面(「白紙から入力」を選ぶ)
    スタート画面(「白紙から入力」を選ぶ)
  4. Step 1:向きは「横書き」、枠は「角丸枠」を選ぶ向きと枠の両方を選ぶと、プレビューが出ます。
    Step 1:向きと枠を選んだ状態
    Step 1:向きと枠を選んだ状態
  5. Step 2:入力欄に「領収書在中」と入れる入力すると、すぐプレビューに反映されます。
    Step 2:「領収書在中」を入力した状態
    Step 2:「領収書在中」を入力した状態
  6. Step 3:書体は「明朝体」、インク色は「赤」を選ぶ書体とインク色を、どちらも選び直すと、確認チェックが自動で入ります。そのままのときは、自分でチェックを入れます。
    Step 3:書体とインク色を選んだ状態
    Step 3:書体とインク色を選んだ状態
  7. 「レイアウトを確定する →」を押す作成画面が閉じ、商品ページに完成したデザインが表示されます。
    確定したあとの商品ページ
    確定したあとの商品ページ

設定項目

項目今回の設定
文字領収書在中(1行)
向き横書き
枠角丸枠(「領収書在中」のようなスタンプは、枠で囲むのが一般的です)
書体明朝体
インク色赤
注意確定は、デザインが決まったという操作です。注文の手続きは、このあとカートで行います。

うまくいかないとき

  • 確定できない足りない項目が、画面に案内されます。案内に従って、直してください。
  • 入力欄が赤くなった文字数が多すぎます。「文字数の上限」をご覧ください。
  • あとから直したい商品ページの「再編集する」を押します。

関連ページ

簡単モード(基本/住所)とは / テンプレートの選び方 / 履歴と再編集

概要

作成の全体の流れと画面の見方

作成画面は、商品ページの上に重なって開くウィンドウです。ページを移動せずに操作でき、閉じれば元の商品ページに戻ります。

全体の流れ

順画面できること
1商品ページ「スタンプデザインを作成する」を押す
2トップ画面作りたい種類を選ぶ
3スタート画面白紙・テンプレート・履歴から始め方を選ぶ
4エディタ(編集画面)文字などを入力して「レイアウトを確定する →」を押す
5商品ページ完成したデザインが表示される。カートに進む
作成の流れ
作成の流れ

トップ画面のカード

カードできること
基本スタンプ社名・氏名など、文字のスタンプを作る
住所スタンプ社名・住所・電話番号などのスタンプを作る
基本の日付印日付印を作る
自由にデザイン画像・イラスト・図形・円弧文字などを自由に置く
履歴から選ぶ以前作ったデザインから選ぶ
前回から引き継ぐ確定済みのデザインをそのまま開く(確定後に開き直したときだけ表示)
カードは商品で違います日付印の商品には「基本スタンプ」「住所スタンプ」は出ず、「基本の日付印」が出ます。通常のスタンプの商品には、日付印のカードは出ません。住所に対応していない商品では、「住所スタンプ」は出ません。
トップ画面の例(左:通常のスタンプの商品/右:日付印の商品)
トップ画面の例(左:通常のスタンプの商品/右:日付印の商品)

スタート画面

トップ画面で種類を選ぶと開きます。「白紙から入力」か、テンプレート、履歴から、始め方を選びます。

スタート画面
スタート画面

エディタの画面

簡単モードのエディタ
簡単モードのエディタ
  • 左側がプレビュー(実際の形に近い表示)、右側が設定パネルです。
  • プレビューは、画面の+/−ボタンか、Ctrlを押しながらマウスホイールで拡大・縮小できます。「全体表示」で、全体が収まる大きさに戻ります。
  • プレビューの下に、印面サイズ(例:62 × 18 mm)が出ます。

確定したあと

  • 作成画面が閉じ、商品ページに完成したデザインの画像が表示されます。
  • ボタンが「再編集する」に変わり、状態が「設定済み」になります。
  • 注文の手続き(カート・お支払い)は、このあとに行います。
確定する前と、確定したあとの商品ページ
確定する前と、確定したあとの商品ページ

やめる・戻る

したいこと操作
ひとつ前の画面に戻る画面左上の「← 戻る」
作成画面を閉じる画面右上の「×」(作成画面の外側をクリックしても閉じます)
確定したデザインを直す商品ページの「再編集する」
注意編集した内容があるときに「← 戻る」や「×」を押すと、「編集内容を破棄しますか?」と出ます。「破棄して閉じる」を押すと、編集中の内容は消えます。続けるときは「編集を続ける」を押します。
概要

簡単モード(基本/住所)とは

簡単モード(基本/住所)は、上から順に入力していくだけで、文字のスタンプが作れるモードです。文字の配置は自動で整います。社名・氏名・部署名・住所などのスタンプに向いています。

目次

  1. テンプレートの選び方テンプレート(ひな形)から始めたい
  2. 住所スタンプ住所や電話番号の入ったスタンプを作りたい
  3. 向きと枠縦書きにしたい/枠をつけたい
  4. 文字を入力する文字を入れたい、行を増やしたい
  5. 行の種類(テキスト・社名・役職)社名や肩書の行を作りたい
  6. 文字サイズと文字揃え文字を大きく・小さくしたい、左右の位置を変えたい
  7. 文字数の上限(うまく入らないとき)「上限超過」と出て困っている
  8. 書体字体(明朝体・ゴシック体など)を変えたい
  9. インク色と確認チェックインク色を決めたい、確定前に確認したい
  10. 詳細設定(余白・印面サイズ・行ごとの書体)余白や印面サイズを細かく調整したい
  11. 自由モードに切り替える画像や図形も入れたい

画面の見方

  • 左側がプレビュー(実際の形に近い表示)、右側が設定パネルです。
  • 設定パネルは、上から Step 1(向き・枠)→ Step 2(文字内容)→ Step 3(書体・インク色)→ その他、の順に並んでいます。
  • Step は順番に開きます。向きと枠を選ぶまで、プレビューは出ず、Step 2 以降は開きません。
  • 画面の右下に「レイアウトを確定する →」があります。
内容決めること
Step 1向き・枠横書きか縦書きか。枠をつけるか
Step 2文字内容入れる文字。行の数や種類
Step 3書体・インク色字体と色。最後に確認チェック
簡単モードのエディタ(1:Step 1 2:Step 2 3:Step 3 4:プレビュー 5:確定ボタン)
簡単モードのエディタ(1:Step 1 2:Step 2 3:Step 3 4:プレビュー 5:確定ボタン)
詳細 1/11

テンプレートの選び方

テンプレートは、文字の並びや大きさがあらかじめ決まっている「ひな形」です。選んで、文字を入れ替えるだけでスタンプが作れます。

スタート画面(テンプレートの一覧)
スタート画面(テンプレートの一覧)

手順

  1. 作成画面で「基本スタンプ」か「住所スタンプ」を選ぶスタート画面が開き、テンプレートの一覧が出ます。
  2. 一覧からテンプレートを押す何も入っていない状態から始めたいときは、一番上の「白紙から入力」を押します。
  3. エディタが開く入っている文字は見本です。自分の内容に書き換えてください。

設定項目

テンプレートから白紙から入力
最初の状態文字・向き・枠が入っている何も入っていない
Step 1(向き・枠)最初から済んでいる自分で選ぶ
向いている人早く仕上げたい人ゼロから自由に作りたい人
一覧の絞り込み一覧の上の「すべて/基本/住所」で、表示するテンプレートを切り替えられます。「基本スタンプ」から来たときは「基本」、「住所スタンプ」から来たときは「住所」が最初から選ばれています。
注意テンプレートに入っている文字は見本です。そのまま確定しないでください。

うまくいかないとき

  • 選び直したい画面左上の「← 戻る」でスタート画面に戻れます。編集した内容があるときは、破棄の確認が出ます。
  • 「住所」の絞り込みが出ないその商品が住所に対応していません。

関連ページ

住所スタンプ / 向きと枠

詳細 2/11

住所スタンプ

社名・住所・電話番号などをまとめる、横長で複数行のスタンプです。操作は基本スタンプと同じで、違うのは最初に表示されるテンプレートだけです。

住所テンプレートの例(1行〜4行)
住所テンプレートの例(1行〜4行)

手順

  1. トップ画面で「住所スタンプ」を選ぶスタート画面が開き、「住所」のテンプレートだけが出ます。
  2. テンプレートを選ぶ行数と、「前株」「後株」の並びで選びます。
  3. 文字を入れ替える「文字を入力する」の手順と同じです。

設定項目

種類内容
1行前株・後株・役職・住所・TEL/FAX(高さが小さい商品)
2〜4行前株・後株(高さが大きい商品ほど行数が多い)
ヨコ/タテ横書きと縦書きの両方があります
前株・後株とは「前株」は「株式会社○○」、「後株」は「○○株式会社」の並びです。

うまくいかないとき

  • 「住所スタンプ」のカードが出ないその商品が住所に対応していません。日付印の商品には、出ません。
  • 文字が入りきらない「文字数の上限」をご覧ください。

関連ページ

テンプレートの選び方 / 文字数の上限(うまく入らないとき)

詳細 3/11

向きと枠

Step 1 です。文字を横に並べるか縦に並べるか、枠をつけるかを選びます。

向きと枠の選択
向きと枠の選択

手順

  1. 「向き」を選ぶ「横書き」か「縦書き」です。
  2. 「枠」を選ぶ角型のスタンプは「枠なし」「角枠」「角丸枠」、丸型のスタンプは「丸枠」「枠なし」です。
  3. プレビューが出る向きと枠の両方を選ぶと、左側にプレビューが表示されます。

設定項目

項目選べるもの
向き横書き/縦書き
枠(角型)枠なし/角枠/角丸枠
枠(丸型)丸枠/枠なし
枠の線の太さ文字の大きさに合わせて、自動で決まります。枠の色は、インク色と同じです。

うまくいかないとき

  • プレビューが出ない向きと枠の両方を選ぶまで、出ません。「枠なし」も、選ぶ操作が必要です。
  • 選ぶ項目が出ない商品によっては、向きや枠が最初から決まっています。その場合、Step 1 は自動で完了します。

関連ページ

文字を入力する

詳細 4/11

文字を入力する

Step 2 です。入力欄に文字を入れます。行を増やしたり、減らしたり、並べ替えたりできます。

入力欄と「+ 行を追加」
入力欄と「+ 行を追加」

手順

  1. 入力欄に文字を入れる1行目は、最初から用意されています。入力すると、すぐプレビューに反映されます。
  2. 行を増やすときは「+ 行を追加」を押す入力欄の下の点線の枠です。
  3. 行を消すときは、行の右上の「×」を押す
  4. 順番を変えるときは「並び替え」を押す各行に▲▼が出ます。もう一度押すと閉じます。

設定項目

項目内容
行数「1 / 3」のように、現在の行数と最大の行数が出ます。最大は、スタンプの大きさで決まります
行の種類行ごとに、テキスト・社名・役職を選べます(次のページ)

うまくいかないとき

  • 「+ 行を追加」が出ない最大の行数に達しています。
  • 入力欄が赤くなった文字数が多すぎます。「文字数の上限」をご覧ください。

関連ページ

行の種類(テキスト・社名・役職) / 文字数の上限(うまく入らないとき)

詳細 5/11

行の種類(テキスト・社名・役職)

各行には、テキスト・社名・役職の3種類があります。行の上のタブで、いつでも切り替えられます。

社名の行と役職の行を入れた例
社名の行と役職の行を入れた例

手順

  1. 行の上のタブを押す「テキスト」「社名」「役職」から選びます。
  2. 入力欄の構成が変わる社名と役職は、入力欄が2つ(小さい文字の欄と、大きい文字の欄)になります。
  3. 迷ったら「?」を押す3種類の違いが、見本つきで表示されます。

設定項目

種類入力欄向いている使い方配置
テキスト1つ通常の文字、住所、電話番号サイズと揃えを選べる
社名前置き+社名「株式会社」+社名前置きは小さく左(縦書きは上)に固定。社名は幅いっぱいに均等割付
役職肩書+氏名「代表取締役」+氏名肩書は小さく分散。氏名は両端揃え

うまくいかないとき

  • 切り替えると、入力した文字は消える?消えません。入力した文字は残ります。
  • 社名・役職の行に、揃えのボタンがない社名と役職は、配置が決まっているためです。

関連ページ

文字サイズと文字揃え / 文字数の上限(うまく入らないとき)

詳細 6/11

文字サイズと文字揃え

行ごとに、文字の大きさと、行の中での位置を変えられます。

文字サイズと文字揃えのボタン
文字サイズと文字揃えのボタン

手順

  1. 「文字サイズ」のボタンを押す「小」「中」「大」「特」の4段階です。初期値は「中」です。
  2. 「文字揃え」のボタンを押すテキストの行だけにあります。
  3. プレビューで確認する

設定項目

項目選べるもの補足
文字サイズ小/中/大/特2行以上のときは、行どうしの大きさの比率になります。1行だけのとき、「小」は上下に余白ができます
文字揃え(横書き)左/中央/右/両端両端は、端から端まで均等に並べます
文字揃え(縦書き)上/中央/下/両端

うまくいかないとき

  • 文字がはみ出す、赤くなる「文字数の上限」をご覧ください。文字サイズを「小」にすると、入る文字数が増えます。

関連ページ

文字数の上限(うまく入らないとき) / 行の種類(テキスト・社名・役職)

詳細 7/11

文字数の上限(うまく入らないとき)

行には、入る文字数の上限があります。超えると入力欄が赤くなります。次の3つの方法で、解消できます。

上限を超えたときの表示(入力欄が赤くなり、ヒントが出る)
上限を超えたときの表示(入力欄が赤くなり、ヒントが出る)

手順

  1. 行を追加する行が増えると、1行あたりに入る文字数が増えます。
  2. 文字サイズを小さくする各行の「小」を選びます。
  3. 文字を減らす

設定項目

表示意味
入力欄が赤くなるその行の文字数が、上限を超えている
「⚠ ○ / ○文字 — 上限超過」現在の文字数と、上限
プレビュー上のヒントの帯行の追加・サイズ縮小で解消できるかを案内
上限の考え方上限は、スタンプの大きさ、文字サイズ、行の種類で決まります。文字は、横に最大50%まで自動で縮めて収めます。文字は、自動では削られません。
注意上限を超えたままでは、確定できません。

うまくいかないとき

  • サイズを小さくしたのに、まだ赤い文字を減らすか、行を増やしてください。

関連ページ

文字サイズと文字揃え / 文字を入力する

詳細 8/11

書体

Step 3 の1つ目です。スタンプ全体の字体を選びます。初期値は「明朝体」です。

8つの書体の見本
8つの書体の見本

手順

  1. 「書体」のプルダウンを開く
  2. 字体を選ぶプレビューが変わります。

設定項目

書体印象
明朝体標準的。公式・事務書類向き
ゴシック体太く読みやすい
楷書体手書きの正式な書体
行書体少しくずした筆書き風
丸ゴシック体やわらかい印象
古印体印鑑らしい古風な書体
隷書体横に広がる古い書体
篆書体印章に使う古い書体
行ごとに変えたいとき「詳細設定」の「行ごとに書体を設定」をオンにすると、行ごとに選べます。

うまくいかないとき

  • 書体が選べない、数が少ない商品によって、使える書体が決まっています。

関連ページ

インク色と確認チェック / 詳細設定(余白・印面サイズ・行ごとの書体)

詳細 9/11

インク色と確認チェック

Step 3 の2つ目です。インク色を選び、最後に確認チェックを入れて、確定に進みます。

インク色と確認チェック
インク色と確認チェック

手順

  1. インク色を選ぶ丸い色見本から選びます。選んだ色は、文字と枠に反映されます。
  2. 確認チェックを入れる書体とインク色を、どちらも選び直すと、自動でチェックが入ります。選び直さないときは、自分でチェックを入れます。
  3. 「レイアウトを確定する →」を押す

設定項目

インク色
黒初期値
赤
朱
青
緑
紫
注意インク色は、確定したあとで変えられません。確定する前に、もう一度確認してください。

うまくいかないとき

  • 確定できない確認チェックが入っていないと、確定できません。「書体・インク色の確認チェックを入れてください」と出ます。
  • インク色が選べない商品によって、インク色が決まっています。その場合、この項目は表示されません。

関連ページ

書体 / 向きと枠

詳細 10/11

詳細設定(余白・印面サイズ・行ごとの書体)

必要なときだけ使う、細かい設定です。「その他」の中の「詳細設定」を開きます。

詳細設定を開いた状態
詳細設定を開いた状態

手順

  1. 「その他」の「詳細設定」を押して、開く
  2. 設定したい項目を変える変えると、すぐプレビューに反映されます。

設定項目

項目内容対象
行ごとに書体を設定オンにすると、各行に書体のプルダウンが出るすべて
印面サイズ(mm)文字を入れる範囲(内側の楕円)の幅と高さ丸型のスタンプ
余白(mm)上・下・左・右の余白(0.5mm刻み)角型のスタンプ
余白を設定するとプレビューに、青い斜線と寸法線が出ます。余白の上限は、行数に応じて自動で決まります。

うまくいかないとき

  • 余白を増やせない現在の行数が収まる範囲が、上限です。

関連ページ

書体

詳細 11/11

自由モードに切り替える

いま作っているデザインを引き継いで、自由モードで開き直します。画像や図形を足したいとき、文字を自由な位置に置きたいときに使います。

切り替えの確認画面
切り替えの確認画面

手順

  1. 「その他」の「自由モードに切り替える」を押して、開く
  2. 「自由モードに切り替える」ボタンを押す確認の画面が出ます。
  3. 「変換する」を押す自由モードのエディタが開きます。やめるときは「キャンセル」です。

設定項目

引き継がれるもの
文字・書体・インク色
枠(図形として)
注意切り替えると、簡単モードには戻れません。

うまくいかないとき

  • やり直したい「← 戻る」でスタート画面に戻り、簡単モードを選び直します。編集した内容は、破棄されます。

関連ページ

簡単モード(基本/住所)とは

概要

日付印とは

日付印は、中央に日付が入るスタンプです。日付の上と下に、社名や部署名などの文字を入れます。日付そのものは、スタンプを使うときに合わせるので、デザイン画面では入力しません。

目次

  1. 上段・下段のレイアウトと入力上段・下段に文字を入れたい
  2. 書体・インク色・帯の種類書体・インク色・日付の表示形式を決めたい
  3. 自由モードで日付印を作るロゴや図形も入れたい

日付印の構造

部分説明編集できるか
上段日付の上の文字エリアできる
日付中央の、日付が表示される部分できない(固定)
下段日付の下の文字エリアできる
外形・枠線丸型・角型・小判型(商品で決まっています)できない(固定)
日付印の構造(丸型・角型・小判型)
日付印の構造(丸型・角型・小判型)
基本/住所との違い日付印は、「向き」と「枠」の選択がありません。外形と日付の位置が、最初から決まっているためです。

始め方

  1. 商品ページで「スタンプデザインを作成する」を押す
  2. トップ画面で「基本の日付印」を選ぶ
  3. スタート画面で、テンプレートか「白紙から入力」を選ぶテンプレートの名前は、「上段1行・下段2行」のように、上段と下段の組み合わせです。
日付印のスタート画面
日付印のスタート画面
詳細 1/3

上段・下段のレイアウトと入力

Step 1・2 です。上段と下段のそれぞれで、レイアウトを選んで、文字を入れます。

日付印のエディタ
日付印のエディタ
円弧のレイアウトの入力欄とプレビュー(同じ番号が対応)
円弧のレイアウトの入力欄とプレビュー(同じ番号が対応)

手順

  1. 上段のレイアウトを選ぶ「1行」「2行」「円弧(中線なし)」「円弧(中線あり)」から選びます。
  2. 入力欄に文字を入れる入力欄の下に、「0 / 11文字」のような文字数の目安が出ます。
  3. 下段も同じように選んで、入れる

設定項目

レイアウト入力欄向いている使い方
1行テキスト社名だけ入れたい
2行1行目・2行目社名と部署名など
円弧(中線なし)円弧テキスト・直線テキスト丸い印鑑風に、外周に沿って文字を入れたい
円弧(中線あり)円弧テキスト・直線テキスト円弧と直線の文字の間に、細い線を入れたい
円弧のときの入力欄の順入力欄は、画面で見える配置の順に並びます。上段は「円弧テキスト → 直線テキスト」、下段は「直線テキスト → 円弧テキスト」です。

うまくいかないとき

  • 入力欄が赤くなった文字数が上限を超えています。減らしてください。上段と下段で、上限が違うことがあります。
  • 円弧が選べない商品によって、選べるレイアウトが決まっています。角型の商品には、円弧はありません。
  • レイアウトを切り替えたら、文字が消えた?消えません。元のレイアウトに戻すと、そのまま残っています。

関連ページ

書体・インク色・帯の種類

詳細 2/3

書体・インク色・帯の種類

Step 3 です。書体を選びます。商品によって、インク色か、帯の種類(日付の表示形式)も選べます。

書体と帯の種類
書体と帯の種類

手順

  1. 書体を選ぶプルダウンから選びます。
  2. インク色、または帯の種類を選ぶ商品によって、どちらかが出ます(どちらも出ない商品もあります)。
  3. 確認チェックを入れる表示されている項目を、すべて選び直すと、自動でチェックが入ります。選び直さないときは、自分でチェックを入れます。

設定項目

帯の種類呼び名表示の例(2026年11月5日)
A型元号・略西暦'26.11.05(おすすめ)
S型元号のみ8.11.05(令和8年)
CR型西暦のみ2026.11.05
C型本西暦USNOV.-5.2026
T型時間入り'26.11.05.21時
CE型本西暦EU-5.NOV.2026
書体明朝体・楷書体・角ゴシック体・丸ゴシック体・行書体・古印体・隷書体・篆書体の8種類です(商品によって、一部に限られます)。帯の種類は、デザインの見た目には影響しません。
注意インク色や帯の種類は、確定したあとで変えられません。確認してから確定してください。

うまくいかないとき

  • 確定できない確認チェックが入っていないと、確定できません。
  • インク色・帯の種類が出ない商品によって、決まっています。

関連ページ

上段・下段のレイアウトと入力

詳細 3/3

自由モードで日付印を作る

画像・ロゴ・図形・円弧文字などを入れたいときは、自由モードで作れます。日付の位置には、デザインを置けません。

自由モードの日付印(日付の位置がピンクで表示される)
自由モードの日付印(日付の位置がピンクで表示される)

手順

  1. トップ画面で「自由にデザイン」を選ぶ
  2. スタート画面で「枠のみ」のテンプレートを選ぶ外形の枠だけが入った状態から始められます。
  3. 要素を追加して、デザインする使い方は、自由モードの各ページをご覧ください。

設定項目

始め方内容
「枠のみ」から自由モードで、最初から作る
簡単モード(日付印)から切り替える作りかけの内容を引き継ぐ。切り替えたら、簡単モードには戻れない
日付の位置自由モードでは、日付の位置(デザイン不可領域)が、薄い赤で表示されます。
注意日付の位置に置いた文字や図形は、確定したときに消されます(編集中は、見えたままです)。確定する前に、かからない位置へ動かしてください。

うまくいかないとき

  • 置いたものが、確定後に消えた日付の位置にかかっていた部分です。位置を動かして、確定し直してください。

関連ページ

自由モードとは / 要素を追加して動かす

概要

自由モードとは

自由モードは、文字・円弧に沿った文字・画像・イラスト・線・図形を、画面の上に自由に置いてデザインするモードです。動かしたり、回したり、大きさを変えたりしながら、印面を組み立てます。

目次

  1. 要素を追加して動かす要素を追加したい、動かしたい
  2. 文字文字を入れたい
  3. 円弧文字円や楕円に沿って文字を並べたい
  4. 画像(ロゴなど)ロゴや画像を入れたい
  5. 素材(アイコン・イラスト)アイコンやイラストを入れたい
  6. 図形(直線・矩形・楕円)線・四角・丸を描きたい
  7. 枠をつける枠をつけたい
  8. 位置・大きさ・回転位置や大きさを数値で決めたい
  9. 複数選択と整列複数の要素を揃えたい
  10. グループ化いくつかの要素をひとまとめにしたい
  11. 重ね順とロック重なりの前後を変えたい、動かないようにしたい
  12. 複製・コピー・削除・元に戻す複製・削除、元に戻したい
  13. 表示の設定(グリッド・スナップ・表示回転)方眼や吸着、向きの設定をしたい
  14. ショートカット一覧ショートカットを知りたい

向いている使い方

  • 会社のロゴや、手持ちの画像をスタンプに入れたい
  • 円形の印鑑のように、外周に沿って文字を並べたい
  • 線・四角・丸などで、枠や区切りを自分で描きたい
  • 文字を好きな位置・角度・大きさで置きたい

始め方

  1. 商品ページで「スタンプデザインを作成する」を押す
  2. トップ画面で「自由にデザイン」を選ぶ
  3. スタート画面で「白紙から入力」(またはテンプレート)を選ぶ
トップ画面の「自由にデザイン」
トップ画面の「自由にデザイン」
簡単モードから切り替えて始めることもできます簡単モードで作りかけた内容を引き継げます。ただし、切り替えると簡単モードには戻れません。

画面の見方

番号場所内容
1画面上部の帯要素を追加するボタン(文字・円弧文字・直線・矩形・楕円・画像・素材)と、整列・グループ化・グリッド・スナップ
2中央キャンバス(印面。ここに要素を置く)
3キャンバスの下拡大・縮小、全体表示、表示回転
4右上「基本設定」インク色(印面全体の色)
5右中央「プロパティ」選んでいる要素の設定
6右下「レイアウトを確定する →」
自由モードの画面(番号は、上の表の番号に対応)
自由モードの画面(番号は、上の表の番号に対応)

画面左上の矢印ボタンで、元に戻す・やり直しができます。

簡単モードとの違い

簡単モード自由モード
進め方Step 1 → 2 → 3 の順順番なし
文字の配置自動で整う位置・角度・大きさを自分で決める
入れられるもの文字のみ文字・円弧文字・画像・素材・線・図形
枠枠の種類を選ぶ図形(矩形・楕円)で自分で描く
向きスタンプ全体で選ぶ文字ごとに選ぶ
詳細 1/14

要素を追加して動かす

画面上部のボタンで要素を追加し、選んで、動かし、大きさを変え、回します。

要素を追加するボタン
要素を追加するボタン
選んだ要素(ハンドルと小さなツールバー)
選んだ要素(ハンドルと小さなツールバー)

手順

  1. 上部のボタンを押して、要素を追加する印面の中央に置かれ、選んだ状態になります。
  2. 要素をクリックして選ぶ枠線とハンドル(つまみ)が出ます。何もない場所をクリックすると、選択が解除されます(Escキーでも解除できます)。
  3. 動かす・大きさを変える・回す下の表の操作です。

設定項目

ボタン追加されるもの
文字横書き(縦長の印面では縦書き)の文字
円弧文字円や楕円の周りに沿って並ぶ文字
直線線
矩形四角(角丸にもできる)
楕円丸・楕円
画像手持ちの画像(ロゴなど)
素材用意されたアイコン・イラスト
操作の早見動かす:要素をドラッグ/大きさを変える:四隅・辺のハンドルをドラッグ/回す:上の丸いハンドルをドラッグ/細かく動かす:矢印キー(0.1mm)、Shift+矢印キー(1mm)/数値で決める:「位置・大きさ・回転」のページ

うまくいかないとき

  • 下にある要素が選べないAltキーを押しながらクリックすると、ひとつ下の要素が選ばれます。
  • 要素が動かないロックされている可能性があります。「重ね順とロック」をご覧ください。

関連ページ

位置・大きさ・回転 / 複数選択と整列

詳細 2/14

文字

1行の文字を置く要素です。書体・大きさ・色・縦書きなどを設定できます。

文字の設定
文字の設定

手順

  1. 上部の「文字」を押す
  2. 右の「プロパティ」の「テキスト」に文字を入れる改行はできません(1行のみ)。
  3. 書体・サイズ・色などを設定する

設定項目

項目内容
向き横書き/縦書き
テキスト入れる文字
揃え左/中央/右/両端(縦書きは 上/中央/下/両端)
書体8種類から選ぶ
文字サイズ(mm)最小2.5mm
色インク色または白(白抜き)
横倍率・縦倍率(%)文字を横または縦に伸ばす・縮める
倍率を自動調整チェックを入れると、箱の幅に収まるよう、横方向に自動で縮める(50%まで)
文字間隔(mm)文字と文字の間隔
白抜き文字色を「白」にすると、下に重なっているインクの部分が白く抜けます。丸く塗った図形の上に、白い文字を重ねる使い方ができます。縦書きでは、文字は回転せず、上から下へ積み上がります。

うまくいかないとき

  • 文字が箱からはみ出したはみ出していても、確定はできます。ただし、印面の外にはみ出した部分は、印字されません。箱を広げるか、文字サイズを小さくするか、「倍率を自動調整」にチェックを入れてください。

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円弧文字 / 位置・大きさ・回転

詳細 3/14

円弧文字

円や楕円に沿って並ぶ文字です。印鑑のように、外周に沿って社名を並べたいときに使います。

円弧文字の設定と、並べる範囲
円弧文字の設定と、並べる範囲

手順

  1. 上部の「円弧文字」を押す印面の真上を中心にした90度の範囲に、置かれます。
  2. 「テキスト」に文字を入れる
  3. 開始角度・終了角度で、並べる範囲を決める方向・向きも、必要に応じて変えます。

設定項目

項目内容
方向時計回り/反時計回り(文字の並ぶ向き)
向き外周向き(文字の上が外側)/内周向き(文字の上が内側)
文字を天地反転文字の上下を反転する
開始角度・終了角度(°)文字を並べる範囲(初期値:225°〜315°)
揃え左/中央/右/両端(範囲の中での寄せ方)
幅・高さ(mm)円(楕円)の大きさ。同じ値なら正円、違う値なら楕円
書体・サイズ・色・倍率・文字間隔「文字」と同じ
下側の円弧を読みやすくする上側は「外周向き・時計回り」、下側は「外周向き・反時計回り」にして、「文字を天地反転」を使うと、どちらも読む向きに揃えられます。プレビューを見ながら調整してください。

うまくいかないとき

  • 文字が範囲に収まらない文字を減らすか、開始角度・終了角度の範囲を広げてください。範囲に収まらないときは、範囲の外まで文字が並びます。
  • 方向を変えたら、位置が動いた?範囲は動きません。範囲の中で、文字の並ぶ順が逆になります。

関連ページ

文字 / 枠をつける

詳細 4/14

画像(ロゴなど)

手持ちの画像を取り込みます。画像は、白と黒の2色に変換され、インク色で表示されます。

閾値を変えたときの違い
閾値を変えたときの違い

手順

  1. 上部の「画像」を押して、ファイルを選ぶ画像は、画面にドラッグ&ドロップしても取り込めます。
  2. 白黒の具合を調整する「2値化の閾値」のスライダーを動かします。右に動かすと、黒い部分が増えます。
  3. 位置・大きさを調整する

設定項目

項目内容
取り込める形式PNG、JPEG、WebP、SVG
ファイルサイズ5MBまで
2値化の閾値白と黒の境目の明るさ(0〜255、初期値128)
白黒反転黒と白を入れ替える
白い部分を透明にするオン(初期値):白い部分は何も描かれない/オフ:白い部分が不透明な白になる
アスペクト比を固定縦横の比率を保って拡大縮小する(初期値:オン)
きれいに仕上げるコツ輪郭がはっきりした、コントラストの高い画像が向いています。細い線や小さな文字は、つぶれやすいです。写真より、ロゴ・イラスト・線画のほうがきれいに出ます。背景が透明なPNGは、背景が白として扱われます。
注意著作権や商標権のある画像は、権利者の許可なくスタンプにしないでください。

画像を作るときの注意点

注意細い線や小さな文字は、スタンプにしたときに、欠けたり、つぶれたりすることがあります。画像を作るときは、下の表を目安にしてください。
画像の中の線・文字目安(スタンプ上の大きさ)
線の太さ(実線・破線・二重線・波線)0.15mm以上(迷ったら0.3mm以上)
線の太さ(点線・一点鎖線)0.5mm以上
文字の高さ2.5mm以上
文字の横倍率・縦倍率50%以上

うまくいかないとき

  • 画像が取り込めない形式(PNG・JPEG・WebP・SVG)と、5MB以下かを確認してください。
  • 真っ黒、または真っ白になる閾値のスライダーを動かしてください。色が反転しているときは、「白黒反転」を試してください。
  • 細かい部分が消えるスタンプは1色です。閾値を調整するか、細い線の少ない画像を使ってください。線の太さや文字の大きさの目安は、上の「注意」をご覧ください。

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素材(アイコン・イラスト) / 位置・大きさ・回転

詳細 5/14

素材(アイコン・イラスト)

あらかじめ用意された、アイコンやイラストを置けます。拡大しても、なめらかな線のまま使えます。

素材の一覧
素材の一覧

手順

  1. 上部の「素材」を押す素材の一覧(ピッカー)が開きます。
  2. 「アイコン」か「人物」のタブを選び、探すキーワード検索と、カテゴリでの絞り込みができます。
  3. 素材を押す印面の中央に置かれ、インク色で表示されます。

設定項目

タブ内容
アイコンシンプルな図柄(約3,900点)。検索とカテゴリで探す
人物人物のイラストのパーツ(体・顔・ポーズなど)。カテゴリで探す
色「インク色」または「白」を選べます。大きさ・位置・回転は、画像と同じ操作です。
注意ピッカーに「こちらに掲載されている素材はスタンプへの再現を保証するものではありません。」と表示されます。細かい線や複雑な素材は、小さくするとつぶれることがあります。小さく使うときは、シンプルな素材を選んでください。

うまくいかないとき

  • 見つからないキーワードを変えるか、カテゴリから探してください。

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画像(ロゴなど) / 図形(直線・矩形・楕円)

詳細 6/14

図形(直線・矩形・楕円)

直線・矩形(四角)・楕円(丸)を描きます。区切り線や、飾りに使います。枠のつけ方は、「枠をつける」のページです。

直線の設定
直線の設定

手順

  1. 上部の「直線」「矩形」「楕円」を押す
  2. 線の太さ・線の種類・色などを設定する
  3. ハンドルで、大きさや向きを変える直線は、始点・終点の2つのハンドルで、長さと向きを変えます。Shiftを押しながら動かすと、15°刻みになります。

設定項目

項目直線矩形楕円
線の太さ(mm)○○○
線の種類○○○
色(インク色/白)○○○
始点・終点の形(矢印など)○——
角丸半径(mm)—○—
塗りつぶし—○○
開始角度・終了角度——○(弧にできる)
アスペクト比を固定—○○
線の種類・矢印線の種類:実線・破線・点線・一点鎖線・二重線(波線は直線のみ)。始点・終点の形:なし・丸形線端・線矢印・三角形矢印・逆三角形矢印・円矢印・四角矢印・ひし形矢印(始点と終点で、別々に選べます)。線の太さの最小は、実線・破線・二重線・波線が0.15mm、点線・一点鎖線が0.5mmです。迷ったら、0.3mm以上が安心です。

うまくいかないとき

  • 線が細くてかすれそう細すぎる線は、スタンプにしたとき、かすれたり消えたりすることがあります。太くしてください。

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枠をつける / 位置・大きさ・回転

詳細 7/14

枠をつける

自由モードには、専用の枠の機能がありません。矩形(四角い枠)か楕円(丸い枠)で、枠を描きます。

矩形で枠を描く手順
矩形で枠を描く手順

手順

  1. 「矩形」(または「楕円」)を押す
  2. 「塗りつぶし」にチェックが入っていないことを確認する初期値はチェックなしです。線だけの枠になります。
  3. ハンドルをドラッグして、印面いっぱいに広げる印面の端に近づけると、ぴたっと吸い付くようにそろいます。
  4. 線の太さを調整する

設定項目

描きたい枠使う図形
四角い枠矩形(角を丸くしたいときは「角丸半径」)
丸・楕円の枠楕円

うまくいかないとき

  • 枠の内側が塗りつぶされた「塗りつぶし」のチェックを外してください。
  • 枠が印面からはみ出す位置・大きさを、数値で指定すると、ぴったり合わせられます。

関連ページ

図形(直線・矩形・楕円) / 位置・大きさ・回転

詳細 8/14

位置・大きさ・回転

要素の位置・大きさ・回転を、数値で決めます。右の「プロパティ」の、「配置」の欄です。

「配置」の欄
「配置」の欄

手順

  1. 要素を選ぶ
  2. 「配置」の欄の数値を入れる「−」「+」ボタンで、少しずつ変えることもできます(押し続けると連続で変わります)。
  3. 必要なら「基準点」を選ぶ数値を、要素のどの点を基準に見るかを選びます。初期値は中央です。

設定項目

項目内容
X(mm)・Y(mm)位置(印面の左上からの距離)
幅(mm)・高さ(mm)大きさ
回転(°)回す角度(時計回りが正)
基準点九つの点から選ぶ。幅や回転は、選んだ点を動かさずに変わる
ロック(鍵のアイコン)要素を固定する
文字の高さ横書きの文字の高さは、文字サイズと連動しているため、直接変えられません(グレーで表示されます)。

うまくいかないとき

  • 数値が入力できない要素がロックされています。「重ね順とロック」をご覧ください。

関連ページ

重ね順とロック / 複数選択と整列

詳細 9/14

複数選択と整列

複数の要素をまとめて選び、動かしたり、端や中心を揃えたりします。

範囲をドラッグして、複数の要素を選ぶ
範囲をドラッグして、複数の要素を選ぶ
整列のパネル
整列のパネル

手順

  1. 要素を複数選ぶShiftを押しながらクリックするか、空白部分からドラッグして囲みます。Ctrl+Aで、すべて選べます。
  2. 上部の「整列」を押して、揃え方を選ぶ「要素同士の整列」と「全体に整列」の2つのグループがあります。
  3. まとめて動かす・大きさを変える・回す1つをドラッグすると、全体が動きます。

設定項目

整列のグループ使えるとき内容
要素同士の整列2つ以上選んでいるとき左/中央/右、上/中央/下、等間隔(左右・上下)に揃える
全体に整列1つ以上選んでいるとき印面を基準に、左/中央/右、上/中央/下に揃える
印面の真ん中に置く「全体に整列」の、中央(左右)と中央(上下)の両方を使うと、印面の真ん中にぴったり置けます。
注意複数選択のとき、右のカードに「○個の要素をまとめて編集中」と出ます。値がバラバラの項目は「(複数の値)」と出ます。そこに入力すると、選んでいる要素すべてに、その値が入ります。

うまくいかないとき

  • 整列のボタンが押せない要素が選ばれていません。要素同士の整列は、2つ以上選んでいる必要があります。

関連ページ

グループ化 / 位置・大きさ・回転

詳細 10/14

グループ化

関連する複数の要素を、ひとまとめにして、1つの要素のように扱います。

複数の要素を選ぶと使える「グループ化」
複数の要素を選ぶと使える「グループ化」

手順

  1. 2つ以上の要素を選ぶ
  2. 上部の「グループ化」を押す(Ctrl+G)以降は、グループ単位で動かす・回す・削除できます。
  3. 解除するときは、グループを選んで「グループ解除」を押す(Ctrl+Shift+G)

設定項目

操作やり方
グループ化2つ以上を選んで「グループ化」/Ctrl+G
グループ解除グループを選んで「グループ解除」/Ctrl+Shift+G
グループの一部をクリックグループ全体が選ばれる

うまくいかないとき

  • グループの中の1つだけ編集したいいったんグループを解除してください。

関連ページ

複数選択と整列 / 重ね順とロック

詳細 11/14

重ね順とロック

要素が重なるときの前後を変えます。大事な要素は、ロックして、動かないように固定できます。

右クリックのメニュー
右クリックのメニュー

手順

  1. 重ね順を変える要素を選ぶと出る小さなツールバーの「最前面」「最背面」を押します。
  2. ロックする要素を右クリックして「ロック」を押します(「位置・大きさ・回転」の欄の、鍵のアイコンでも切り替えられます)。解除は「ロック解除」です。

設定項目

したいこと操作
最前面・最背面へツールバーの「最前面」「最背面」/Ctrl+Shift+] Ctrl+Shift+[
ひとつ前面・ひとつ背面へ右クリックのメニュー/Ctrl+] Ctrl+[
ロック・ロック解除右クリックのメニュー/鍵のアイコン
ロック中の要素選ぶことはできますが、ドラッグ・大きさ変更・回転・矢印キーでの移動・数値入力ができません。重ね順の変更・切り取り・削除もできません。コピー・複製はできます。

うまくいかないとき

  • 要素が動かないロックされています。右クリックして「ロック解除」を押してください。

関連ページ

グループ化 / 複製・コピー・削除・元に戻す

詳細 12/14

複製・コピー・削除・元に戻す

要素を複製したり、コピー・貼り付け・削除したりします。間違えたときは、元に戻せます。

元に戻す・やり直しのボタン(画面左上)
元に戻す・やり直しのボタン(画面左上)

手順

  1. 複製・削除する要素を選ぶと出る小さなツールバーの「複製」「削除」を押します。
  2. コピー・貼り付けするCtrl+C/X/V、または右クリックのメニューから行います。
  3. 間違えたら、元に戻すCtrl+Z、または画面左上の矢印ボタンです。

設定項目

操作やり方
複製ツールバーの「複製」/Ctrl+D(少し右下にずれて置かれる)
コピー・切り取り・貼り付けCtrl+C/X/V、右クリックのメニュー
貼り付ける位置を決める何もない場所を右クリック →「貼り付け」(その位置が中心になる)
削除ツールバーの「削除」/DeleteまたはBackspace
元に戻すCtrl+Z/左上の矢印(最大50回)
やり直しCtrl+Shift+Z/左上の矢印
コピーしたものはこの画面の中だけで使えます。他のアプリには貼り付けられません。

うまくいかないとき

  • Ctrl+Zが効かない文字を入力している最中は、文字の入力の取り消しになります。要素の取り消しは、画面左上のボタンを使ってください。

関連ページ

重ね順とロック

詳細 13/14

表示の設定(グリッド・スナップ・表示回転)

作業しやすくするための設定です。方眼の表示、ぴたっと吸い付く機能、印面の向きを回す機能があります。

スナップ中のガイド線(赤い線)
スナップ中のガイド線(赤い線)

手順

  1. 上部の「グリッド」で、方眼を表示する間隔は「自動」で、見やすい間隔になります。
  2. 上部の「スナップ」で、吸着先を選ぶ要素を動かしたとき、近くの基準に吸い付きます。
  3. 必要なら、キャンバス下の回転ボタンで、印面を回す押すたびに90°ずつ回ります。

設定項目

設定内容
グリッド印面の上に方眼を表示。間隔は「自動」か、手動(0.5mm以上)
スナップ:要素他の要素の端・中心、印面の中心・端に吸い付く(初期値)
スナップ:グリッド方眼の線に吸い付く(グリッドを表示しているときだけ選べる)
スナップ:なし吸い付かない
表示回転印面全体を、90°ずつ回す(0° → 90° → 180° → 270°)
表示回転について回すと、すべての要素が、実際にその向きに変換されます。確定したときは、もとの向きの、正しい寸法・向きのデザインとして出力されます。横長のスタンプで、縦書きの長い文字を組むときに便利です。

うまくいかないとき

  • 吸い付かないスナップが「なし」になっていないか、確認してください。90°刻みでない角度に回した要素には、効きません。

関連ページ

位置・大きさ・回転 / 複数選択と整列

詳細 14/14

ショートカット一覧

キーボードとマウスの操作の一覧です。Macでは、Ctrlを「Command(⌘)」、Altを「Option」に読み替えてください。

手順

  1. 使いたい操作を、下の表から探す

設定項目

操作キー
元に戻すCtrl+Z
やり直しCtrl+Shift+Z
コピー/切り取り/貼り付けCtrl+C/X/V
複製Ctrl+D
すべて選択Ctrl+A
グループ化/解除Ctrl+G/Ctrl+Shift+G
ひとつ前面/背面へCtrl+]/Ctrl+[
最前面/最背面へCtrl+Shift+]/Ctrl+Shift+[
選択を解除Esc
0.1mm/1mm動かす矢印キー/Shift+矢印キー
縦か横にまっすぐ動かすShiftを押しながらドラッグ
縦横の比率を保って拡大縮小Shiftを押しながらハンドルをドラッグ
中心を固定して拡大縮小Altを押しながらハンドルをドラッグ
15°ずつ回すShiftを押しながら回転ハンドルをドラッグ
表示位置を動かすSpaceを押しながらドラッグ
拡大・縮小+/−ボタン、Ctrl+マウスホイール
下の要素を選ぶAltを押しながらクリック
複数選択(追加)Shiftを押しながらクリック
文字を入力している最中入力欄にカーソルがあるときは、コピー・貼り付けなどのショートカットは、入力欄の通常の動作になります。

うまくいかないとき

  • Macで効かないCtrlの代わりに、Command(⌘)を使ってください。

関連ページ

複製・コピー・削除・元に戻す

詳細 1/3

履歴と再編集

確定したデザインは、あとから直したり、もう一度使ったりできます。方法は、「再編集」と「履歴」の2つです。

「前回から引き継ぐ」が出るスタート画面
「前回から引き継ぐ」が出るスタート画面
履歴の一覧
履歴の一覧

手順

  1. 確定したばかりのデザインを直す:「再編集する」を押す商品ページのボタンが「再編集する」に変わっています。
  2. スタート画面で「前回から引き継ぐ」を押す確定したデザインのまま、エディタが開きます。
  3. 過去のデザインを探す:トップ画面の「履歴から選ぶ」か、スタート画面の「履歴」を押すカードを押して、「この内容で編集する →」を押します。

設定項目

やりたいこと使う方法
確定したばかりのデザインを、すぐ直したい再編集
前に作ったデザインを探して、もう一度使いたい(同じ端末・同じブラウザ)履歴
履歴のカード新しい順に並びます。サムネイル・日時・モードのバッジ(簡/自)・文字の要約・サイズ、枠、書体、インク色が出ます。1件消すには、カードの「×」、すべて消すには「すべて削除」を押します。元には戻せません。
注意履歴は、お使いのブラウザの中だけに保存されます。別の端末や、別のブラウザには引き継がれません。閲覧データ(キャッシュ・サイトデータ)を消すと、消えます。プライベートモードでは、保存されないことがあります。履歴は、商品ごとに別々です。保存できる量には限りがあり、多すぎると古いものから消えます。大切なデザインは、注文を完了しておくと安心です。

うまくいかないとき

  • 履歴が出てこない別の端末・別のブラウザ・プライベートモードを使っていないか、別の商品のページを開いていないかを、確認してください。
  • 「白紙から入力」を選んだら、前回のデザインが消えた?白紙やテンプレートを選んで確定すると、前回のデザインは置き換わります。

関連ページ

よくある質問

詳細 2/3

よくある質問

症状から探してください。

作成画面が開かない・動かない

「スタンプデザインを作成する」を押しても、画面が開かない

ページを再読み込みする → ブラウザを最新版にする → 別のブラウザで試す → 広告ブロックなどの拡張機能をオフにして試す、の順にお試しください。それでも開かない場合は、お問い合わせください。

画面が崩れる・動きが重い

ブラウザを最新版にして、他のタブやアプリを閉じてください。自由モードで大きな画像を使っているときは、画像を小さくすると軽くなります。

テンプレートがなかなか開かない

一覧のカードを押してから、エディタが開くまで、数秒かかることがあります。回転するマークが出ていれば、読み込み中です。もう一度押さずに、お待ちください。

簡単モード・日付印で困ったとき

向きと枠を選んだのに、プレビューが出ない

向きと枠の両方を選んでください。片方だけでは出ません。

Step 2 や Step 3 が開かない

順番に開く仕組みです。Step 1 を選ぶと、Step 2 が開きます。

「レイアウトを確定する →」を押しても確定できない

押すと、足りない項目が案内されます。「向きと枠を選択してください」「文字内容を入力してください」「書体・インク色の確認チェックを入れてください」「文字数が上限を超えている行があります」のどれかです。案内に従って直してください。

「⚠ ○ / ○文字 — 上限超過」と出て、赤くなった

文字を減らす、文字サイズを小さくする(「小」を選ぶ)、行を追加する、のどれかで解消します。

書体・インク色が選べない

商品によって、決まっている場合があります。その項目自体が、画面に出ません。

「住所スタンプ」や「基本の日付印」のカードが出ない

日付印の商品には、基本・住所のカードは出ません。通常のスタンプの商品には、日付印のカードは出ません。住所に対応していない商品には、住所のカードは出ません。

簡単モードから自由モードに切り替えたが、元に戻したい

簡単モードには戻れません。「← 戻る」でスタート画面に戻り、簡単モードを選び直して、最初から作り直してください(編集内容は破棄されます)。

日付印の日付は、どこで設定する?

日付は、スタンプを使うときに合わせます。デザインの画面では、日付は入力しません。

自由モードで困ったとき

画像が取り込めない

形式は、PNG・JPEG・WebP・SVG です。5MB以下にしてください。

取り込んだ画像が、真っ黒(真っ白)になる

「2値化の閾値」のスライダーを動かしてください。色が反転しているときは、「白黒反転」を試してください。背景が透明のPNGは、背景が白とみなされます。

画像の白い部分が、下の要素を隠してしまう

「白い部分を透明にする」にチェックを入れると、下の要素が見えます。

画像の細かい部分が消える・つぶれる

スタンプは1色なので、細かい線は再現が難しいです。閾値を調整するか、細い線の少ない画像を使ってください。

要素が選べない(重なっている)

Altを押しながらクリックすると、ひとつ下の要素が選ばれます。

要素が動かせない

ロックされている可能性があります。右クリックして「ロック解除」を押してください。

間違えて消した・動かした

Ctrl+Z、または画面左上の「元に戻す」ボタンで戻せます(最大50回)。

日付印で、置いたものが確定後に消えた

日付の位置(薄い赤で表示される範囲)にかかった部分は、確定したときに消えます。かからない位置へ動かしてから、確定してください。

枠をつけたい

自由モードには専用の枠がありません。矩形か楕円で、塗りつぶしなしの枠を描いてください。

確定・履歴・注文について

確定したら、注文は完了した?

いいえ。確定は、デザインが決まったという操作です。注文は、カートから手続きしてください。

確定したあとで、直したい

商品ページの「再編集する」を押して、「前回から引き継ぐ」を選んでください。

作業の途中で閉じてしまった。編集内容は残っている?

確定していないと、残っていません。途中でも残したいときは、いったん確定して、あとから再編集してください。

履歴が消えた・出てこない

履歴は、お使いのブラウザの中に保存されます。ブラウザの閲覧データを削除した、別の端末・別のブラウザを使っている、プライベートモードを使っている、別の商品のページを開いている、のいずれかの可能性があります。

仕上がりについて

画面の色と、実際のインクの色が違う

画面の色は、お使いのモニターの設定によって見え方が変わります。おおよその色の目安としてご利用ください。

プレビューと同じ大きさで届く?

プレビューは、スタンプと同じ縦横の比率で表示されます。画面下の印面サイズ(例:62 × 18 mm)が、実際の大きさです。

細い線や小さな文字が、きれいに出るか心配

細すぎる線や、小さすぎる文字は、スタンプにしたとき、かすれたり、つぶれたりすることがあります。ある程度の太さ・大きさがあるか、プレビューで確認してください。

解決しないとき解決しないときは、お問い合わせください。その際は、使っている端末、ブラウザの種類とバージョン、商品名(または商品ページのURL)、どの画面で何をしたらどうなったか、画面に出たメッセージ(スクリーンショットがあると確実)をお知らせください。
詳細 3/3

用語集(PC・スマホ共通)

このガイドと、作成画面に出てくる言葉の意味です。

用語意味
インク色スタンプを押したときの色。黒・赤・朱・青・緑・紫。商品によっては固定
エディタ実際に文字などを入力する編集画面
円弧文字円や楕円に沿って並ぶ文字(自由モード)
角枠/角丸枠四角い枠/角が丸い四角い枠
カテゴリ簡単モードの中の種類。基本・住所・日付
確定デザインを確定すること。注文の完了ではない
基準点自由モードで、位置や回転の数値の基準にする、要素上の点
グリッド印面の上に表示する方眼の線(自由モード)
グループ化複数の要素をひとまとめにすること
再編集確定したデザインを、もう一度直すこと
自由モード文字・画像・図形を自由に置いて作るモード(トップ画面では「自由にデザイン」)
簡単モード上から順に入力するだけで作れるモード
書体文字の字体。明朝体・ゴシック体・楷書体・行書体・丸ゴシック体・古印体・隷書体・篆書体
素材用意されたアイコン・イラスト(自由モード)
スタート画面テンプレートの一覧や履歴が出る画面
スナップ動かしたとき、近くの基準にぴたっと吸い付く機能(自由モード)
整列複数の要素の端や中心を揃えること
2値化画像を白と黒の2色だけに変換すること
帯の種類日付印の、日付の表示形式(A型・S型・CR型・C型・T型・CE型)
テンプレート文字の並びや大きさがあらかじめ決まったひな形
天地反転円弧文字の、上下を反転する設定
トップ画面作成画面を開いて最初に出る、作りたい種類を選ぶ画面
版下(はんした)実際にスタンプを製造するときに使う、デザインの画像
プレビュー画面に表示される、仕上がりのイメージ
プロパティ自由モードで、選んだ要素の設定項目
閾値(しきい値)画像を白と黒に分ける境目の明るさ
白抜きインクではなく白で表示すること
履歴確定したデザインの記録。お使いのブラウザの中だけに保存される
ロック要素を固定して、動かないようにすること
日付印中央に日付が入るスタンプ
日付の位置日付印の中央の、日付が出る部分。デザインを置けない
印面スタンプの押す面。デザインを置く範囲
前株/後株「株式会社○○」の並び/「○○株式会社」の並び
社名(行の種類)簡単モードの行の種類のひとつ。前置き(株式会社など)+社名
役職(行の種類)簡単モードの行の種類のひとつ。肩書+氏名
両端揃え文字を行の端から端まで均等に配置すること
前回から引き継ぐ確定したデザインを、そのまま開くカード
ガイドの目次