
回転印
回転印とは
歯車を回して数字や日付を瞬時に切り替えられる伝統のスタンプ。ロット番号や製造年月日、伝票管理に欠かせず、滑らかな回転機構と堅牢なフレームで現場を支えます。
お求めの内容をお選びください
数字表記を選ぶ
ロット番号やコード管理に最適な欧文4〜12連の数字回転印。端正な明朝体、視認性の高いゴシック体、工業用特殊インクでも傷みにくい耐油性ゴムをご用意しています。
日付表記を選ぶ
製造日や賞味期限を印字する日付回転印。和文・西暦・欧文日付に加え、海外向けのUS/EU規格や手形小切手用の飛日付まで、帳票フォーマットに合わせて選べます。
用途別表記を選ぶ
金額表示用の「金銭7連」、品番管理用の「英欧文8連」、手形小切手用や消費税総額表示印など、特定の実務フォーマットに合わせて文字配列を最適化した専用回転印です。
別製品について
既製規格にない連数や英数字の混在、自社独自コードや特殊記号を組み込めるオーダーメイド回転印。製造現場や物流の特殊な管理体系に合わせて1本から製作いたします。
よくある質問
回転印についてもっと詳しく
サンビー「テクノタッチ回転印」が製造現場や物流で選ばれ続ける理由
サンビーのテクノタッチ回転印は、長年プロユースの現場で磨き上げられてきた数々のこだわりが凝縮されています。金属フレームには歪みにくい高剛性ステンレスや特殊鋼を採用し、連続打刻でもブレない安定した打感を実現。歯車の回転機構は指先に余計な力を入れずスムーズに回せ、定位置でしっかりとクリック感を持って保持されます。長時間の打刻作業でも手のひらが痛くならないソフトグリップ設計で、現場の生産性を足元から支えています。
明朝体とゴシック体の視認性の違い!用途に合わせたフォント選定
回転印の書体選びは、書類の性質や読み取り環境によって重要になります。「明朝体」は線の太さに抑揚があり、数字の「1」や「7」、「3」や「8」などの誤読が起きにくい端正な書体で、契約書・手形・小切手・公的記録など伝統的な文書に広く用いられます。一方「ゴシック体」は線の太さが均一で力強く、遠目からでもはっきりと認識しやすいため、段ボールの品番表示、製品タグ、工場の作業伝票、賞味期限の印字に最も適しています。
製造業・品質管理必見!「耐油性ゴム印」の必要性と工業用インクの基礎
工業製品、電子部品、金属パーツ、樹脂フィルムなどにロット番号を捺印する際、速乾性の不滅インクや工業用特殊インクが使用されます。これらのインクに含まれるアルコールやエステル、溶剤成分は、一般的な天然ゴムを短期間でふやけさせ(膨潤)、文字を太らせたり破損させたりします。耐油性合成ゴム(NBR等)を採用したサンビーの耐油回転印なら、強い溶剤インクに対しても優れた耐性を発揮し、何万回もの打刻でもシャープな印字を維持します。
手形・小切手専用の「飛日付」とは?一般的な日付印との違いと使い方
「飛日付(とびひづけ)」とは、銀行振出の手形や小切手の券面に印字するために特別に設計された回転日付印です。一般的な日付印は「2026.10.22」のように年月日の文字が連続して並びますが、飛日付は手形・小切手の記入欄のフォーマット(「年」「月」「日」の文字があらかじめ印刷されている位置)に合わせて、数字と数字の間隔が広く空けられています。券面の指定枠に一発で完璧に数字が収まるため、経理や金融窓口での必須道具です。
回転印のゴムベルトを長持ちさせる正しいクリーニングと保管のコツ
回転印の寿命を最大限に延ばす秘訣は「インクを固着させないこと」です。作業終了時にゴムベルトにインクが溜まったまま放置すると、インクの固化によってゴムの弾力性が失われ、文字潰れの原因になります。使用後は不要な紙に数回空押しして余分なインクを落とすか、スタンプクリーナーを染み込ませた布で優しく印面を拭き取ってください。また、直射日光や高温多湿を避け、ベルトにテンションがかかりすぎない自然な状態で保管することが大切です。
桁数・記号を自由設計!「別製品オーダー」で作業ロスをゼロにする方法
「既製品の8連では桁が足りない」「英字と数字を特定の順番で固定したい」「ロット管理用の特殊な記号(ロット記号、検品マーク)を組み合わせたい」という場合は、別製品オーダーが解決策です。作業者が複数のスタンプを持ち替えたり手書きを加えたりする無駄をなくし、1回の捺印で完璧なコード印字が完了します。ベルトごとの文字配列パターンを細かく指定できるため、製造ラインや物流倉庫の完全な標準化を実現できます。










































































