
スタンプ消耗品
スタンプ消耗品とは
スタンプや印鑑本来の鮮明な印影を保つための必須サプライ。速乾スタンプ台から携帯・高級練朱肉、各種器具に対応する純正補充インクまで幅広く取り揃えています。
お求めの内容をお選びください
スタンプ台を選ぶ
耐久性に優れた「顔料系」、瞬時に乾く「速乾染料系」、のし袋用の「慶弔用」、金属やプラにも押せる「万能スタンプ台」など、用途に応じて選べます。
朱肉を選ぶ
オフィス据え置きの「標準速乾」、片手で開閉できる携帯用「シュイング」、公的文書や落款に適した伝統の「練朱肉」、御朱印向けの「寺院用」まで用途別に展開しています。
補充インクを選ぶ
クイックネームやプチコールなど各製品専用の純正補充インク。適量を補充することでかすれた印影を新品同様の濃さに復活させ、器具を長持ちさせます。
よくある質問
スタンプ消耗品についてもっと詳しく
朱肉の選び方完全ガイド!速乾スポンジ朱肉と高級練朱肉の決定的な違い
朱肉には大きく分けて「速乾スポンジ朱肉」と「練朱肉」の2種類があります。スポンジ朱肉は超微粒子油性顔料を含浸させたパッドで、軽く押すだけで均一にインクが付き、PPC用紙なら瞬時に乾燥するため日常業務の効率化に最適です。これに対し練朱肉は、植物性油や鉱物性顔料(銀朱)、ヨモギの繊維などを丹念に練り上げた伝統工芸品です。印鑑の細部まで油分が馴染み、印影に立体感と風格が宿るため、重要書類の実印押印に欠かせません。
片手でポン!携帯用朱肉「シュイング」と「シュイングベベ」が支持される理由
外回り営業、不動産案内、金融窓口、行政手続きなどで大活躍するのがサンビーの携帯朱肉「シュイング」シリーズです。最大の特徴は、片手で軽く押すだけでフタがワンタッチで開閉するスライド・スナップ機構。蓋を回して外す手間がなく、キャップを落としたり紛失する心配もありません。気密性に優れたケース構造によりインクの乾燥を長期間防ぎ、ポケットやバッグの中で勝手に開かない安心ロックも備えています。
スタンプ台のインクが薄くなった時の正しい補充方法と入れすぎ防止のコツ
スタンプ台の印影が薄くなってきたら、盤面全体に専用補充液を少しずつ垂らして補充します。コツは「一箇所に集中させず、盤面に均等にS字を描くように滴下すること」です。補充後はノズル先端やヘラでインクを軽く伸ばし、盤面にインクが完全に浸透するまでフタを閉めて数時間静置します。インクを過剰に入れすぎると、ゴム印を押した際に文字の隙間にインクが溜まり、文字潰れの原因になりますので「少量ずつ」が基本です。
顔料系インクと染料系インクの違い!書類の保存期間に応じた選び方
スタンプ台選びで知っておくべきがインクの性質です。「顔料系インク」はインク粒子が水や光に強く、紙の表面に定着するため、耐水性・耐光性に極めて優れています。法定保存文書や長期保管が必要な公的書類、重要帳簿には顔料系スタンプ台が必須です。一方「染料系インク(スーパーエース等)」はインク粒子が細かく紙の繊維に素早く染み込むため、乾燥スピードが極めて速いのが特長です。乾きの速さを最優先する日常伝票の大量処理に適しています。
練朱肉の正しいお手入れ法!「練り直し(へら使い)」で一生モノの印影を保つ
陶器や南部鉄器に入った高級練朱肉は、適切にお手入れをすれば何十年も使い続けられる一生モノの逸品です。長期間使用していると表面の油分が抜けたり、印鑑の押圧で中央が凹んで固くなることがあります。その際は付属の専用ヘラを使い、周囲から中央に向かって空気を抱き込ませるように優しく「練り直し」を行ってください。適度な弾力とツヤが戻り、印鑑の陰影が再び息を吹き返したように鮮やかに捺せるようになります。
お寺・神社の御朱印や大判証書に!「寺院用朱肉」の特長と美しい捺印法
全国のお寺や神社で授与される御朱印や、学校の卒業証書・表彰状には、大型の印鑑が用いられます。一般的な事務用朱肉ではサイズが足りず、何度もずらして朱肉を付けると印影にムラができてしまいます。「サンビー寺院用朱肉」は、大型の角印や丸印が一発で均一に収まるワイドな盤面(大型サイズ)を備えています。和紙に吸い付くように鮮やかな朱色が乗り、何十年経っても色褪せない重厚な印影を実現します。


























































